第9回房総地域福祉実践研究セミナーのご案内
第9回房総地域福祉実践研究セミナー
震災復興に問われるコミュニティソーシャルワーク
~被災地域の復興支援、私たちにできること~
<趣旨>
平成23年3月11日に発生した「東日本大震災」は、岩手・宮城・福島をはじめ太平洋沿岸を中心に甚大な被害をもたらしたが、全国からの応援を得て、復興は少しずつ進んでいる。この大震災は被災地域の広域さと被災状況の多様により、復興の様子が見えづらく、また関わり方も様々であることが特徴となっている。
被災地では、避難所から仮設住宅に入居が進み、仮設住宅における新たなコミュニティの形成が今後の大きな課題である。阪神・淡路大震災においては、震災10年の間に仮設住宅では沢山の孤独死と見られる死亡が報告されている。今回の被災地域においても同様、住民が孤立に陥らないために、地域における「見守り」「ふれあいサロン」等への参加の工夫が求められる。その一方、「東日本大震災」では、地域や関係団体における日頃からのネットワークづくりが行われているところほど避難や被災者への支援が機能したといわれている。
これらを踏まえ、私たちは「東日本大震災」被災地に学び、地域で災害に強いまちづくりに向け、どのように取り組むべきかを考え、実践していくことを目的に開催する。
<主催>
特定非営利活動法人 千葉県地域福祉研究会
<開催日時>
2011年12月10日(土) 午後1時~午後4時30分(受付開始:正午)
<開催場所>
佐倉市立中央公民館 大ホール
<参加申込・問い合わせ先>
千葉県社会福祉協議会 地域福祉推進部 地域福祉推進班(香取・川上)
TEL:043-245-1102 FAX:043-244-5201
開催要項はコチラから⇒ 第9回房総地域福祉実践研究セミナー
申込用紙はコチラから⇒ 第9回房総地域福祉実践研究セミナー(申込用紙)
