第9回地域福祉実践研究セミナー
2003年 第9回地域福祉実践研究セミナー 北海道釧路市で開催
【テーマ】
「介護保険、支援費下におけるコミュニティソーシャルワークの展開」と題して、制度改革期における地域福祉実践の検証を中心においています。
【釧路市の実践を学ぶ】
釧路市は、2003年3月で社会福祉協議会において、ホームヘルプサービスに取り組んで20周年を迎えました。行政と社協とのパートナーシップによって、ヘルパーの育成と実践に取り組んできた成果は、介護保険導入後においても困難事例への取り組みなど質の高いサービス提供を続けています。また、北海道全体から見ると知的障害者施設を中心に、施設から地域で生活できるように働く場や生活の場などを支援し「障害のある人たちと共に暮らす街づくり」に早くから取り組んできた実績があります。
このような釧路市の実践を、シンポジウム、鼎談、8つのワークショップ、個別コンサルテーション、全体コンサルテーションを通して学びます。
【“個別コンサルテーション”を導入】
ワークショップでは解決できなかった個別的な課題について、アドバイザーと参加者の皆さんがさらに個別的な話合いの時間を持つことができるのではと考えています。
(JICWニュースNo.9 中島修氏の記事より一部抜粋・要約)
