2007.12.23 公開研究セミナー
テーマ
コミュニティソーシャルワークと社会福祉専門教育
内 容
コミュニティソーシャルワークに関しては、厚生労働省は主任ケアマネージャーの研修カリキュラムにその研修を既に導入しており、また来年度の予算要求では「小地域福祉活性化事業」として全国市町村100カ所にコミュニティソーシャルワーカーの配置を予定しています。このように、コミュニティソーシャルワークについては、国のレベルでも注目しだしている状況にあります。一方、コミュニティソーシャルワーク実践者の養成は、大阪府も行っており、当日本地域福祉研究所も、東京での研修やいくつかの都道府県での研修など展開しております。
本セミナーでは、コミュニティソーシャルワークの実践に学びながら、今後のコミュニティソーシャルワーク実践者の養成について論議を深めたいと考えます。
●総合司会
小野 敏明(田園調布学園大学)
●シンポジスト
上田 正志(広島県庄原市社会福祉協議会)
勝部 麗子(大阪府豊中市社会福祉協議会)
宮城 孝 (法政大学)
●コーディネーター
田中 英樹(早稲田大学)
●総括コメント
大橋 謙策(日本社会事業大学)
(JICWニュース 第17号から抜粋)
