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公開研究会

公開研究会では、最新の地域福祉実践や研究を公開しています。誰もが活発に意見交換できる研究会で、質問コーナーは大変盛り上がります。ここでは最新の公開研究会のお知らせと、過去の公開研究会のなかからいくつか抜粋してご紹介します。
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特定非営利活動法人 日本地域福祉研究所

2012年度 公開研究会及び通常総会(公開)

  

〇日 時: 2012年5月27日(日)13時から17時まで

      ※受付は12時30分から開始いたします。

会 場: (財)テクノエイド協会 会議室

       162-0823 東京都新宿区神楽河岸1-1セントラルプラザ4階

 〇会 費: お一人様 正会員(所員):¥4,000円  一般:¥5,000円

       ※懇親交流会費は別途要(5,000円)

 〇申込方法:

 正会員(所員)既に送付しているはがきに出欠をご記入のうえ、2012年5月21日(月)までにご投函ください。

 ※総会成立のためには委任状参加も含め正会員の過半数の出席が必要ですのでやむを得ない理由により総会を欠席される場合は、委任状欄に必要事項をご記入・署名・捺印の上ご投函下さるようお願い申し上げます。

 

 一 般 参 加下記の参加申込書に必要事項をご記入のうえ、2012年5月21日(月)までに研究所宛にFAXもしくは郵送にてお申込下さい。

 〇定 員: 50名(先着順)

 〇内 容:

   受   付  <12:30~13:00>

   開催挨拶  <13:00~13:05>

   公開研究会 <13:05~15:30>

   通常総会  <15:45~17:00>

 実践報告

「引きこもり者及び長期不就労者等の実態把握及び支援過程」

       藤里町社会福祉協議会

 藤里町社会福祉協議会は「引きこもり者及び長期不就労者等の実態把握及び支援過程」事業を通して、人口4000人の町で100人という実態を明らかにしました。そのために、「アウトリーチ型ニーズ把握」という訪問による徹底したニーズの掘り起しと、「同級生ネットワークや元PTAネットワーク」という地域の社会資源を活用しながら実践を重ねてきました。さらに、本人がや家族の気持ちを大事にしつつ、社会的に繋がりが十分もてず、生活上困っていることという住民目線を大事にして、ソーシャルワークという専門職の立場から住民に説明し、地域に、家庭に切り込んで行く視点と手法を常に念頭に入れた実践を試みました。今回の実践報告では、藤里町社会福祉協議会のこれまでの取り組みを報告し実践を共有する機会にしたく思っております。

研究報告①

「認知症高齢者の福祉用具利用におけるリスクマネジメント」

      東畠弘子(国際医療福祉大学)

研究報告②

「大正期から昭和初期の社会事業における民間助成財団の意義と役~財団法人原田積善会を事例として~」

      長谷川真司(法政大学サステイナビリティ研究教育機構)

総括コメント

      大橋謙策(日本地域福祉研究所理事長/日本社会事業大学大学院)

総 合 司 会

      小野敏明(日本地域福祉研究所副理事長/田園調布学園大学)

 

〇特定非営利活動法人 日本地域福祉研究所 2012年度通常総会

   目的:下記の事項を審議する。

      「審議事項」(案)

       第1号議案:2011年度事業報告について

       第2号議案:2011年度決算・監査報告について

       第3号議案:2012年度事業計画について

       第4号議案:2012年度予算について

〇懇親交流会<17:30~19:30>

  会 場: 調整中  会 費: 5,000円

 

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