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コミュニティソーシャルワーク実践者養成研修

2008年11月15日
第4期修了生と研究所研究員で記念写真

コミュニティソーシャルワークとは、地域において生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組織化等の地域支援をチームアプローチによって統合的に展開する実践です。

日本地域福祉研究所は2004年よりコミュニティソーシャルワーク実践を担う専門職養成プログラムを独自に開発し実施してきました。この研修の目的は、住民や多職種によるネットワーク形成や社会資源の開発等、これからの地域福祉推進に不可欠な技法の修得・向上を目指すものです。

研修プログラムはこれまで全国各地の社会福祉士研修や市町村社会福祉協議会職員研修でご活用頂くとともに、2007年度からは主任介護支援専門員研修に「コミュニティソーシャルワーク」が加わったことから各地の現任者研修を実施してきました。

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Community Social Work Seminar 2012

 

コミュニティソーシャルワーク実践者養成研修

 

〔基礎編 STEP1

 

<開催趣旨>

  コミュニティソーシャルワークとは、地域において生活上の課題を抱える個人や家族に対する個別支援と、それらの人々が暮らす生活環境の整備や住民の組織化等の地域支援をチームアプローチによって統合的に展開する実践です。

  日本地域福祉研究所は1994年に設立後、全国各地の地域福祉実践に関するコンサルテーションや人材養成に取り組む中で、2004年よりコミュニティソーシャルワーク実践を担う専門職養成プログラムを独自に開発し実施してきました。この研修の目的は、20083月に厚生労働省が取りまとめた「これからの地域福祉のあり方に関する検討委員会報告書」で提言されている「地域福祉のコーディネーター」の養成と重なるものであり、住民や多職種によるネットワーク形成や社会資源の開発等、これからの地域福祉推進に不可欠な技法の修得・向上を目指すものです。

 この研修プログラムは、これまで全国各地の社会福祉士研修や市町村社会福祉協議会職員研修でご活用頂くとともに、2007年度からは主任介護支援専門員研修に「コミュニティソーシャルワーク」が加わったことから各地の現任者研修を本プログラムで実施してきました。

 この度、全国の方々を対象とした第7期の研修を開催致しますので、地域に関わる専門職養成・スキルアップの機会として是非ご活用頂きたくご案内申し上げます。

 

日 程:2012年8月4日()~5日()

 

会 場:(財)テクノエイド協会 会議室(予定)

    162-0823 東京都新宿区神楽河岸11セントラルプラザ4

受講資格

  地域福祉実践に関連する実務経験3年以上20年未満の方

  (保健福祉関係行政機関、社会福祉協議会、各領域支援センター、福祉施設、NPO等の実践者)

<受料>

   一般 17,000 (所員 16,000)

   ※宿泊費、交流懇談会費、STEP2受講料は別途要

定員>

  50名(先着順)

主催>

  特定非営利活動法人 日本地域福祉研究所

後援>(予定)

  日本社会福祉士会 日本精神保健福祉士協会 日本地域福祉学会

  ソーシャルケアサービス従事者研究協議会

申込方法>

受講申込書にご記入の上、2012年7月27日(金)までにFAXまたはEメール添付で日本地域福祉研究所事務局宛にお申し込み下さい。申込書はホームページからもダウンロードできます。

 

FAX 03-5225-0238  Eメール:jicw@nifty.com

 

 

~本養成研修の特色~

 特色①

受講者自身の業務を通してコミュニティソーシャルワークの基礎的な技法を修得することを目的とした4日間のステップアップ講座です。

特色②

STEP1は基礎的な知識や技法の学習、STEP2は各自の事例に基づいたコンサルテーションを行います。

STEP2日程 20121110()11()

 特色③

 本養成研修は多彩な講師陣で構成されています。

 大橋謙策(日本社会事業大学大学院)  宮城孝(法政大学)

 田中英樹(早稲田大学)           小野敏明(田園調布学園大学)

 菱沼幹男(日本社会事業大学)       國光登志子(立正大学)

 青山登志夫(日本地域福祉研究所)    髙橋信幸(日本地域福祉研究所)

 

 

2012年度CSW実践者養成研修(STEP1)開催要項はコチラから

2012年度CSW実践者養成研修(STEP1)申込書はコチラから (PDF版)