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地域福祉実践研究セミナー

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日本地域福祉研究所は、研究者と現場を結び、一緒になって全国各地の草の根の地域福祉実践を豊に展開することを目的にしています。その目的を達成するために毎年、地域福祉実践研究セミナーや公開研究会の開催等を行っています。
地域福祉実践研究セミナーは毎年夏の恒例行事です。

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コロナウイルス感染拡大の影響により、日程・開催方法等を変更しました。

テーマ

世界がぜんたい幸福になる地域づくりをめざして

ー人口減少にも負けず、災害にも負けない、そういう地域をわたしたちはつくりたいー

期日 2021年8月19日(木)~8月20日(金)
会場

※オンラインのみでの開催

ビデオ会議システムによるオンラインセミナーや動画配信サービスでのライブ配信

主催 第26回地域福祉実践研究セミナー実行委員会/日本地域福祉研究所
共催 岩手県/花巻市/岩手県社会福祉協議会/花巻市社会福祉協議会(順不同)
開催主旨

 地域共生社会の実現に向けて、社会福祉法が改正されるなど地域福祉をめぐって大きな転機を迎えており、今日の地域福祉を推進するうねりの一端は、この「地域福祉実践研究セミナー」が創りだしてきた成果でもある。

 今回のセミナーの主な舞台となる、岩手県花巻市は、詩人・童話作家である宮沢賢治が、岩手県をモチーフとして名付けた「イーハトーブ」の地であるとともに、戦後の混乱・困窮期から、困窮者の救済事業「よるひる銀行」に社会福祉関係者が取り組み、全国に世帯更生運動が広まるなど、「世界がぜんたい幸福」を願う支えあい活動が、受け継がれている。

 本セミナーは、岩手県、岩手県社会福祉協議会をはじめ、花巻市、花巻市社会福祉協議会、花巻市内および近隣市町村の関係機関・団体などが、協働して実行委員会を組織し、日本地域福祉研究所とともに諸準備に取り組んできた。

 また、東日本大震災から10年の節目となる、この岩手県の復興から成長のあゆみ、そして、後世に伝えるべき災害への備えについて、関係者が共有する必要がある。

 新型コロナ感染症の感染拡大の状況で、本セミナーの開催が一年延期を余儀なくされた中で、地域福祉の状況が大きく変容しており、開催方法を会場参加とあわせて、オンライン参加を新たに取り入れ、全国から多くの参加が得られる新たな取組を導入した。

 本セミナーでは、国が「全世代・全対象型地域包括支援体制」の新たな福祉ビジョンとして、打ち出した、地域共生社会と包括的支援体制の実現をめざし、今日的な政策と花巻市や県内市町村の先駆的な実践活動、そして裏付けになる研究を重ねて、参加者一人ひとりがともに学び合うセミナーとしたい。

スケジュール

1日目   全体会(動画配信サービスでのライブ配信)

2日目午前 実践発表・7分科会(ビデオ会議システムによるオンラインセミナー)

2日目午後 全体会( 動画配信サービスでのライブ配信)

参加費

無料

※資料は各自でダウンロード。

※印刷資料希望の場合、別途一般2,000円、学生1,000円(郵送配布)

お申込み

下記URLまたはQRコードを読み取り、専用申込サイトから必要事項を入力ください。

<申込専用サイト>

http://www.mwt-mice.com/events/jicw-hanamaki26

申込締切:2021年8月9日(月)

お問い合わせ

第26回地域福祉実践研究セミナー実行委員会

(社会福祉法人花巻市社会福祉協議会内)

岩手県花巻市石神町364

☎0198-24-7222 ✉ syakyo.vo@proof.ocn.ne.jp

地域福祉実践研究セミナーin岩手・花巻チラシ.pdf

第26回地域福祉実践研究セミナーin岩手・はなまき開催要綱.pdf

賢治記念館リーフレット.pdf

小川金英氏記事等.pdf

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