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新型コロナに係る緊急事態宣言の解除に伴う当研究所の今後の諸活動日程等について

 政府は5月25日に首都圏のコロナ緊急事態宣言の解除を決定し、26日午前0時をもって実施されました。これにより、4月上旬から続けてきた当研究所事務局の在宅勤務につきましてもこれを解除し、原則として通常の勤務体制に戻します。
 また、今回の緊急事態宣言の実施に伴い当研究所の様々な活動にも影響を受けており、法人総会等について下記のとおり変更せざるを得ませんので、ご了解のほどをよろしくお願いいたします。

1 「通常の勤務体制」は当面は「原則として」とし、状況によっては職員が随時在宅勤務をする場合もあります。したがいまして研究所へのご連絡はできるだけメールまたはFaxでお願いいたします。

2 例年5月に予定しておりました法人総会、公開研究会は中止せざるを得ませんでした。法人総会につきましては、7月11日に開催する理事会で確認をしたうえで郵送による書面での開催として、前年度事業報告・決算、新年度事業計画・予算等を承認していただき、東京都への事業報告と登記所への登記変更をすませる予定です。

3 本年8月に花巻市での開催を予定しておりました第26回地域福祉実践セミナーも来年2021年へと延期いたします。

4 各県社会福祉協議会との共催によって全国各地で開催してきておりますコミュニティソーシャルワーク実践者養成研修の開催については、当該の各県社会福祉協議会と開催日等を順次協議しています。各県社会福祉協議会にお問い合わせください。

5 当研究所が東京で開催しておりますコミュニティソーシャルワーク実践者養成研修の日程は、Step1は11月14日・15日、Step2は2021年2月13日・14日を予定しています。

6 例年12月に開催しております「冬の公開セミナー」につきましては、現在のところ12月19日(土)前後で開催の予定です。

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